勤めている企業が倒産したら、どうなるの?

どんな優良企業でも、何かの拍子に倒産してしまうことは少なくありません。

いつどこで社会の荒波に飲み込まれるか予測できないのです。

自分が勤めている会社が倒産した場合は、働いている人はどうなってしまうのでしょうか。

倒産にもいくつか種類があります。

一番世間的に悪いイメージである、法的倒産。

次に、事実的倒産と言って、法的には倒産扱いではないものの、企業として活動できない状況などの場合がこれに当てはまります。

そして、私的倒産というものがあります。

これは、自分で借金などを話し合いで解決したり、債務整理するという形です。

この中では比較的やさしい部類かもしれません。

倒産しても必ず会社が消えてなくなってしまうわけではありません。

場合によってはどこかの企業に買収されたり、はたまた再建したりする場合があります。

再建するのであれば、多少のリストラはあるかもしれませんが、全員職を失うと言うことは避けられるはずです。

買収される場合も、会社自体は吸収される形で残るので、雇用される機会はあります。

逆に、再生する可能性のない方法で倒産してしまった場合は、早急に再就職先を探さなければいけません。

そういった場合は大抵、会社も完全に消え、従業員も全員解雇される場合がほとんどだからです。

宝くじの細かいアレコレ

夢を見て宝くじを買ったはいいが、当選発表まで放置してしまっているという方は少なくありません。

そして、大抵は少額しか当たらず、もしくは、まったく紙切れ同然になってしまうことでしょう。

少額でも当たった場合は、面倒なのでしばらく置いておくこともあるかもしれません。

しかし、そこで注意が必要です。

宝くじには、有効期間が存在します。

お金のことなのだから忘れるわけがないと思う人もいるかもしれません。

ですが、当選クジを交換し忘れて無効になった金額は、毎年億を超えるぐらいの割合で忘れ去られているようです。

少額でも早めに交換してしまうことをお勧めします。

ちなみに当選有効期間は、約一年間だそうです。

無効になってしまうクジのいくばくかは、当選しているのに番号を勘違いしてハズレだと思ってしまうことにあるようです。

大金が当たっているかもしれないので、宝くじを買った際には何度もよく確かめるようにしましょう。

もしも、大金が当たった場合に気を付けなければいけないこと何なのでしょうか。

宝くじのお金は非課税です。

なので、沢山当たればそれだけそのまま自分のお金になります。

しかし、5万円以上の当選金がある場合は、窓口では受け取れません。

それ以上のお金は銀行での受け取りになります。

さらに、50万円以上にもなると本人確認をした上での引き渡しになります。

窓口で大金を渡しては、危ないので当然といえば当然の処置です。

宝くじを売る側は必ず儲かる!?

お金といえば、宝くじ。

宝くじといえば、お金。

という結びつきが強いイメージがある両者ですが、いったいどこから高額なお金が払われているのでしょうか。

そもそも宝くじというのは、事前にお金を出して購入し、番号などが当選すれば等級に応じたお金が手に入るというものです。

払いだしのお金もピンからキリまであり、1等は数が少ない代わりに1億円などの高価なものが多いです。

この購入するときにお金を支払うと言うのがみそです。

例えば、宝くじが10本あり、配当が1~5等まで4合計で万円だとしましょう。

1等3万円、2等1万円、3等5千円、4等3千円、5等2千円です。

宝くじ1本の値段が、1万円の場合、A・B・C・D・Eさんで2本ずつ購入します。

Aさんが1等を当てて、1万円以上得をします。

1等以外の人は、いくら2、3等二つ当てようとも得をすることはありません。

さらに、宝くじを売ったお店側は10万円の売り上げから配当金合計4万円を払いだしても、6万円の利益が残ります。

何が言いたいかというと、宝くじの払いだしの源は購入者自身なのです。

もちろん、実際の宝くじはかなり額が多く確率もさらに低いものになっています。

少なく買って、大きく当てれば大儲けでしょう。

しかし、大本であるお店側がかならず儲けるようになっているのです。

お店側は、お金を集めて配当を支払って残った分が利益になるので必ず儲かるのです。